あなたはどっち派?
クリーンディーゼルorガソリン

現在、クリーンディーゼルモデルとガソリンモデルの比較試乗会を開催いたしております。お客様ご自身で両エンジンの違いをご体験いただける絶好の機会です。お見逃しなく。

TDI(クリーンディーゼル)とは

Audiが誇るパワフルなクリーンディーゼルエンジン「TDI(Turbocharged Direct Injection)」。その始まりは1989年。量産市販車として初めて直噴ディーゼルエンジンをAudi 100 2.5 TDIに搭載以降、世界各国で親しまれベストセラーとなりました。以来TDIは、高性能で効率的なディーゼル乗用車の代名詞となり、quattroとならんでアウディの先進技術を象徴するアイコンになりました。現在TDIには4気筒から8気筒までがあり、世界生産台数は年間60万台を超えています。日本市場では2019年2月、Audi Q5 40 TDI quattroがクリーンディーゼルとして初導入され、その後Audi A6およびA7 Sportbackに、2ℓ TDIエンジンを追加されました。

乗り比べ対象車種

Audi A6

【TFSI】
Audi A6 45 TFSI quattro
Audi A6 45 TFSI quattro sport
Audi A6 55 TFSI quattro Luxury
Audi A6 55 TFSI quattro S line
Audi A6 Avant 45 TFSI quattro
Audi A6 Avant 45 TFSI quattro sport
Audi A6 Avant 55 TFSI quattro Luxury
Audi A6 Avant 55 TFSI quattro S line
【TDI】
Audi A6 40 TDI quattro
Audi A6 40 TDI quattro sport
Audi A6 Avant 40 TDI quattro
Audi A6 Avant 40 TDI quattro sport

Audi A7

【TFSI】
Audi A7 Sportback 45 TFSI quattro
Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro Luxury
Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro S line
【TDI】
Audi A7 Sportback 40 TDI quattro

Audi Q5

【TFSI】
Audi Q5 45 TFSI quattro
Audi Q5 45 TFSI quattro sport
【TDI】
Audi Q5 40 TDI quattro
Audi Q5 40 TDI quattro sport

試乗前にお伝えしたいAudiの魅力

レーシングドライバーが佐賀県伊万里でAudi Q5 TDIの魅力を体感。気になるTDIの疑問にお答えします。

レーシングドライバー、富田竜一郎氏が「Audi Q5 TDIの魅力的なポイント」を紐解いていきます。プロのドライバーとして独自の目線で、クリーンディーゼルならではのパフォーマンス、走行性能、そしてTDIとquattroの親和性について語ります。

低い回転域のまま高速走行が可能なTDI。快適でスムーズ、エフィシェントなロングドライブが愉しめます。

軽油のコストパフォーマンス、優れた燃費も魅力。

Audiが誇るTDIは、その特有のエンジン特性により燃料消費を抑え優れた燃費を達成。経済的な軽油が燃料であることに加え、TDIは優れた燃費効率のためエコカー減税の対象にも。購入時や車検時には大きな税金優遇を受けることができます。

低い回転域のまま高速走行が可能なため、ロングドライブも快適。

最大トルク400Nm(40.8kgm) /1,750-3,000rpm、最高出力140kW(190PS)/3,800-4,200rpmというパワーを発揮。ディーゼルエンジンの特性を最大限に引き出し、低回転域からの力強いトルクをもたらします。